corona style  幸福(しあわせ)な暮らしづくり「コロナ住宅」

PM2.5フィルターPM2.5 Filter

コロナ住宅では24時間集中換気システムを採用し、
屋外からPM2.5粒子やアレルギー物質などの侵入を
2層構造のフィルターによって防ぎます!

  1. 熱回収された新鮮な空気がダクトレスで給気され床下空間に充満
  2. 床面に設置された給気口から居室内に給気
  3. ドアのアンダーカットや吹抜けを通り、各居室に設置された排気口より排気

PM2.5フィルターによる吸気

2層構造のフィルターで新鮮空気

※フィルター断面イメージ

屋外吸気口には、「PM2.5フィルターΣ50」を搭載して、屋内に入る前に2.5μmの粒子を98%以上除去。そのまま、ダクトを通らず床下空間へ。

花粉除去率99.8%

2.5μm除去率98%

花粉フィルター(1層目)
花粉はフィルターの細かさで除去
PM2.5フィルター(2層目)
PM2.5は電荷を帯びた繊維に吸着
  • この換気システムでは0.3μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。
  • PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。
空気清浄機との室内微粒子濃度比較

室内に入ってしまう前にPM2.5を除去するので、室内に入ってしまったPM2.5をとる空気清浄機よりも効率的です。家の中は、空気清浄機できれいにした後の室内と同じくらいの空気質(新鮮空気)です。

床面排気

床排気と天井排気の差

一般的な排気ガラリが壁や天井に設置されていることに比べ床面に設置されることにより、ホコリや花粉、さらに臭気を巻きあげずに除去できる合理的な床面排気の設計を可能にして、ホコリをすばやく排気快適な室内空間に出来ます。

【ハウスダストの高さによる分布イメージ】

ハウスダストの高さによる分布イメージ

換気システム稼働後

換気システム稼働後

微粒子を素早く排気!!

フィルター効果の高さは
建物気密性の高さの証

気密測定の様子

コロナ住宅では気密が出来るだけ少なくなるように建物を作っています。
建物形状によりC値は変動しますが、概ね0.2~0.4(㎠/㎡)になるようにしています。

C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。建物全体にある隙間面積(㎠)を延床面積(㎡)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。
C値は、値が低いほど気密性能が高いと言われています。
C値の測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。例えば、延床面積が40坪(132㎡)の場合、C値が5.0なら隙間面積は660㎠(はがき約4.5枚相当分)、C値が2.0なら隙間面積は264㎠(はがき約1.8枚相当分)です。
住宅の気密性能を表す指標として「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」(省エネ法)で用いられていますが、2009年(平成21年)に改定された際に、気密住宅の規定および数値基準などは削除されました。2013年に省エネルギー基準が改正されて以降は、建物と設備機能を一体化して建物の「一次エネルギー消費量」を評価する指標が使われている。

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