corona style  幸福(しあわせ)な暮らしづくり「コロナ住宅」

外壁についてwall

軽くて丈夫な、軽量コンクリート外壁
『ヘーベルシリーズ』を採用しています。
高い耐久性に加え、火災に強いなど、様々な特長を兼ね備えています。

ヘーベルパワーボード
多彩な外壁色と、多くのデザインの
組み合わせが可能です。

「外壁材」ヘーベルパワーボード、へーベルライト
従来の断熱性、耐火性、耐久性、遮音性などに加え、見た目を多彩なテクスチャーデザインから選ぶことができ、外壁塗料のカラーリングと自由に組み合わせてオリジナルの外観を実現できるようになりました。
「外壁塗料」グランロック
従来のアクリル系塗料に比べ、耐候性に優れ、再塗装までの長持ち性能が向上しました。また、花崗岩をイメージして造られた高級感のある仕上げ塗材で、外壁材のデザインをさらに際立たせます。

軽くて丈夫なコンクリート板外壁
ならではの、6つの特長があります。

  1. 耐久性

    パワーボードは2世代を超える長期(60年以上)にわたり、張替え不要を目指しています。
    また、物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。

    ※耐久性(年数):塗り替えなどの適切なメンテナンスをもとに張り替え不要と推定される年数で、保証値ではありません。
     なお、塗り替えの時期は使用する塗装の種類によって異なります。
  2. 断熱性

    パワーボード+断熱材で厳しい省エネ基準をクリアします。
    一般的に木造住宅の壁体内にはグラスウールなどの断熱材を施します。
    パワーボードの場合、素材そのものの断熱性が高いため、断熱材との併用では他の外壁材に比べてさらに高い断熱効果が得られます。なお、必要に応じて、新省エネ基準や次世代省エネ基準を満たすことが可能です。

    外壁材断熱性能比較と対比グラフ
    ※熱伝達抵抗:各種材料の1m2当りの熱の伝えにくさを表す。数値が大きいほど性能が良い。(単位:m2・k/W)
  3. 防火性

    パワーボードは単体で防火試験をクリアしています。
    パワーボードは、その優れた防火性能が認められ外壁材単体で防火構造を取得しています。一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たすため、防火性能においてパワーボードの優位性は明らかです。

    防火試験の様子

    防火試験の加熱状況
    加熱終了後。大きな損傷は見られませんでした。
    実施機関:(財)建材試験センター
  4. 防災性

    圧縮にも引張りにも強く、柔軟な目地を持つパワーボードは災害の外力に耐えるとともに、上手に受け流す発想です。
    地震の時も構造体の負担が少ないコンクリート建材です。

    日本は地震大国。壁の重量が重いと、地震時の揺れや、構造体にかかる負担は大きくなります。コンクリートでありながら水に浮くほどの軽量性も兼ね備えたパワーボードは、地震時の建物への負担を軽減します。また、地震時における構造体の変形をパワーボード間の目地で吸収する取付け構造となっており、面内変形試験(地震時の層間変形角を再現する試験)においてもその安全性が確認されています。

    面内変形性能試験

    試験体(施工中)全景
    加力変形後の目地部詳細:加力により目地部にズレが
    生じているが、クラックの発生はない。
  5. 遮音性

    パワーボードは、音の反射が大きく音を通しにくい素材です。さらに壁体内に伝わった音は、37ミリの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するためさらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。

    遮音性

  6. 環境共生

    パワーボードは、私たちにやさしい無機建材です。
    パワーボードは珪石・石灰・セメントなどの自然素材を使用した無機建材です。シックハウス症候群の原因物質である有機化合物は一切含みません。
    また、一切アスベストは使用しておりません。

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