corona style  幸福(しあわせ)な暮らしづくり「コロナ住宅」

耐震についてtaishin

柱直下率60%を維持しています。
安全な住宅を設計するためには、上下階の柱位置を揃えることがとても大切です。

柱の直下率
60%以上
耐力壁線の直下率
60%以上

建物構造の耐震基準を強化。
バランスの取れた耐震性の高い家。

バランスの良い耐力壁とバランスの悪い耐力壁の比較図

耐力壁の
配置と偏心率
偏心とは重心と剛心のずれのことをいいのズレが小が大きすぎると
建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。
上下階の柱位置、耐力壁位置を考えないプラン
柱直下率50%以下➡事故率激増!
上下階の柱位置、耐力壁位置を考えないプラン
柱直下率50%以下➡事故率激増!

柱直下率(2階柱のうち、その真下に1階柱がある柱の割合)を60%以上確保していれば、床の不陸事故発生確率が低くなります。
コロナ住宅では耐震性を確保した安全・安心な住宅のために、この柱直下率60%以上確保することを全ての住宅において厳守しています。

さらにコロナ住宅では
梁や柱の接合部分に建築金物を使用しています。
耐震性能を向上させ、大切な建物の性能を維持する為に
様々な建築金物を適材適所に使用しています。

下記にその一部をご紹介します。


  • 梁を緊結する羽子板ボルト

  • 耐震ボルトで梁を締め付け

  • 小梁をうける金物

  • 大梁をうける金物に大工さんが梁を落とし込み

  • 金物と梁を緊結する為に
    ドリフトピン(ボルト)を打ち込み

  • 筋交いと柱を緊結する金物

  • 様々な金物で構造部材を固定している様子

  • 柱と梁を緊結するZ金物

コロナ住宅では、さらなる安心をご提供いたします。

制振ダンパーを取り付ける事で、建物の倒壊の可能性を低減し、
更なる余震にも高い効果が望めます。

ダンパーに組み込まれた特殊粘弾性ゴムが地震エネルギーを吸収します。

揺れに応じてダンパーが伸び縮みし、地震エネルギーを熱に変換して吸収します。特殊なゴムはエネルギーを反発せずに吸収します。

制振ダンパーのメリット

1.高い制震効果・くり返しの地震に強い

制震と耐震の比較グラフ

震度6強で水平変位を最大50%程度揺れを吸収。建物の損傷被害の軽減が期待できます。特殊粘弾性ゴムが地震エネルギーを吸収し、耐震に比べ建物へのダメージ蓄積が小さく、余震などのくり返しの地震にも高い効果が期待できます。

2.メンテナンスフリー

60年相当の加速試験で性能変化が10%以下であること確認!※自社試験による

制振ダンパーの特殊粘弾性ゴムは時間経過や温度による性能の変化が少ないため、メンテナンスがなくても優れた効果を持続することができます。

3.新築・リフォーム向け認定・評価を取得

認定証画像

●国土交通省の大臣認定「壁倍率1.3」を取得(認定番号FRM-0372)
 新築時は耐力壁として耐震等級の向上につながります。

●(財)日本建築防災協会 技術評価を取得(認定番号DPA-住技-28-2)
 リフォーム時は耐震補強の補助金対象工法となります。

●(独)住宅金融支援機構 省令準耐火構造の工法として承認(認定番号548)