
部材寸法を規格化し、工期の短縮と経済性を実現する先進のシステムです。
yess建築は、フレーミングシステム・ルーフィングシステム・ウォールシステムの三つのシステムから、それぞれの目的用途に応じた部材を選定。プランから部材の加工まで一貫したコンピュータ処理により、経済的で理想的な大スパン空間の建築ができるシステムです。
長野県上田市本郷766-1




部材寸法を規格化し、工期の短縮と経済性を実現する先進のシステムです。
yess建築は、フレーミングシステム・ルーフィングシステム・ウォールシステムの三つのシステムから、それぞれの目的用途に応じた部材を選定。プランから部材の加工まで一貫したコンピュータ処理により、経済的で理想的な大スパン空間の建築ができるシステムです。
現場でのボルト接合を全て標準化。現場での溶接は一切不要。
さらに部材点数を最小限に抑え、役物類も標準化しているので、工事のスピードアップと同時に確かな施工精度が得られます。
フレーム材と屋根パネルに高張力鋼を採用し、物件ごとに応力に応じた最適断面を設定。
屋根と母屋とフレームが一体化した合理的な構造設計が低コストを実現できます。
フレームには、高層ビルや道路の橋桁に使用されている鋼材と同等の高張力材を使用。
確かな技術に基づいた高強度構造をコンピューターを用いて算出しています。
だからこそ、無柱スパン最大60m(無積雪地域の場合)、中間柱を廃した建物幅では最大120mという大スパンの建設を可能にしました。
※積雪が多い地域は無柱スパン35mになります。

屋根パネル(SSルーフ、Pリブルーフ、PXルーフ)+Yマット100mm(表皮材つきグラスウールマット)は、折板+結露防止用裏貼り材の費用とほぼ同等のコストで、高い断熱性能を有します。
低コストで高性能を発揮する「yess建築」なら、在来工法よりも高いコスト削減が可能です。

工場や倉庫、スポーツ施設やレジャー施設、店舗にいたるまで、大スパンの建築に対応します。ご要望に応じて、建物の形状と寸法をコンピューターに入力、CADでドローイング、CAMを介して生産ラインへ指示が出ます。つまり「yess建築」は、フレキシブルに応えるオーダーメイド感覚のシステム建築といえます。標準仕様は金属外壁材ですが、ALC等の外壁材も適用できます。
無柱で大スパン建築が可能なため、柱による死角が生まれません。また断熱工法を用いることで、冷暖房のコストの削減が可能です。
大スパン建築は、倉庫内での荷物の積み下ろしにも車両や人の移動を妨げません。
国が指定する最高峰の建築技術の評価機関である(財)日本建築センターの鋼構造評定委員会において、我が国の建築鉄骨構造のトップレベルの学識経験者により建築構法等について、建築基準法令その他の技術基準等に照らして性能評価することを「評定」と言います。そして、性能評価されたものに対して「評定書」が交付され、このことを評定取得と言います。
評定には、個別の物件を対象とする「個別評定」と、一定の適用範囲を定めて用いられる構法を対象とする「一般評定」があります。
平成20年2月25日、保有する建築技術および建築構法として「yess建築構法」について、(財)日本建築センターに評定取得申請をし、鋼構造評定委員会において厳正なる審査を経て、平成20年8月29日付で「一般評定」を取得いたしました。さらに同年11月21日付では先に取得した評定の適用範囲を拡大したもので再取得いたしました。これにより大規模建物にも適用できるようになりました。
