側溝用フタ開閉工具
楽々棒・楽々棒G[特許 第3691785号]

足・腰に負担をかけることなく、
側溝用のフタを開閉!
側溝の清掃時等にお役に立ちます!

側溝の清掃作業などで、
重たい側溝用フタをたくさん開けるのはとても重労働です。

そんな悩みを解消するのが「楽々棒」です。
てこの原理でスイスイと作業することができます。

商品詳細

楽々棒

楽々棒商品写真:通常とコロを取り外した状態

販売価格6,210円(税込)※送料・代引き手数料別

楽々棒G

楽々棒G商品写真:通常とコロを取り外した状態

販売価格8,900円(税込)※送料・代引き手数料別

従来の楽々棒で対応出来なかった、
自由勾配側溝600型(フタの厚み140㎜)まで
持ち上げる事が可能です。

楽々棒・楽々棒Gのご購入はコチラから

主な特徴
  • テコの原理を使ったシンプルな構造です。
  • 重いフタを軽々と、素早く持ち上げます。
  • ウデを折りたたむと棒状になりますので、収納時に比較的場所をとりません。
  • 厚み100mm以下の自由勾配側溝フタには『楽々棒』1本でOK。
    『楽々棒G』なら厚み140㎜まで持ち上げる事が可能です。
  • 本体装着のコロでフタの移動が楽にできます。
    (コロは、作業開始前に本体上部のナットを緩めて取外して下さい)
    大サイズのフタは重量があり指を潰す恐れがありますので、フタの取り扱いには十分お気を付けください。
  • 作業は一人でOK。女性でも楽々作業ができます。
  • 特殊車両用フタ、勾配のないフタには左右に各1本セットし、同時に上げればOK。この場合は二人作業となります。
  • フタを傷めません。
  • 従来品と比べ、とても安価です。
導入実績
●上田市 ●千曲市 ●道路公団(高速道路の保守部門) ●市内・外各自治体 他多数

フタ開け手順

楽々棒

  1. 作業開始前に装着されているコロを取り外します
  2. 楽々棒を側溝のフタのすき間に挿入します
  3. 手前側に90度回転します
  4. テコ作用でフタを持ち上げます
  5. コロを挿入します
  6. コロでフタ移動

フタを戻す手順については、開ける手順の逆に行ってください。

楽々棒G

  1. 作業前に イ・ロ のナットを軽く緩めます
  2. 装着されているコロを取り外します
  3. ①の部分をフタのすき間に挿入し、先端部をフタの底に掛けます
  4. ②の部分をフタのカドに掛け固定します
  5. 持ち手を矢印方向に引き、フタを持ち上げます
  6. 開いているフタの中心より奥へコロを差し込みます
  7. 楽々棒Gを外し、コロを利用してフタを移動します
    ※大サイズのフタは重量があり指を潰す恐れがある為、フタの先端が水路天端に掛かった時、矢印方向へ足などで押し込んでください。
  8. グレーチングの場合も同様の手順で行ってください

フタを戻す手順については、開ける手順の逆に行ってください。

ご注意
  • 変形・破損を防ぐ為、フタの重さは85kg程度としてください
  • 使用頻度により破損しますので、ボルト・ナットは交換してください。
  • 大サイズのフタは重量があり指を潰す恐れがありますので、フタの取り扱いには十分お気を付けください。

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