今日、建物の構造等については建築基準法及び、構造設計基準により安全な設計が確立され施工基準を遵守することは業者の最低基準であり、また平成12年度に制定された「品確法」の中で住宅建築(マンション・アパートも含む)においては基礎等に対する瑕疵担保の保証責任の期間が10年間と定められ、建物に対する業者責任が強化されました。しかしながら現状では建築物の基礎においては、どうしても理論化・システム化しなければ鉄筋コンクリートにアンカーボルトを正確な位置に施工することは至難の技術と諦め、安易にアンカーボルトを叩いたり曲げたりしての台直しと呼ばれる不良施工が多いのも現実です。そこで今まで解決できなかった基礎柱脚におけるアンカーボルト支持装置の技術開発に挑戦し確立致しました。本工法通じて社会の見る目の厳しい建築・建設の業界の中において、信用力の向上と安心と確実な建築の品質を目指しております。
日工開発株式会社
千葉市 マンション
茅ケ崎 マンション
長野市 某百貨店
東御市 アパート
坂城町 アパート
上田市 某銀行笹川明
信州大学工学部名誉教授、日本建築学会会員、
(社)長野県建築士事務所協会 耐震診断判定特別委員会 委員長、コロナグループ顧問
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