確実な建築の品質を目指し、ご提供します。無溶接工法 アンカーロック ※特許申請中

阪神大震災で多くの建物が崩壊した事は記憶に新しいことです。その時に問題になった事が基礎と上物をつなぎ止めるアンカーボルトの不良施工の存在です。

開発コンセプト

建設業の信用力向上と安心、そして品質のために。

今日、建物の構造等については建築基準法及び、構造設計基準により安全な設計が確立され施工基準を遵守することは業者の最低基準であり、また平成12年度に制定された「品確法」の中で住宅建築(マンション・アパートも含む)においては基礎等に対する瑕疵担保の保証責任の期間が10年間と定められ、建物に対する業者責任が強化されました。しかしながら現状では建築物の基礎においては、どうしても理論化・システム化しなければ鉄筋コンクリートにアンカーボルトを正確な位置に施工することは至難の技術と諦め、安易にアンカーボルトを叩いたり曲げたりしての台直しと呼ばれる不良施工が多いのも現実です。そこで今まで解決できなかった基礎柱脚におけるアンカーボルト支持装置の技術開発に挑戦し確立致しました。本工法通じて社会の見る目の厳しい建築・建設の業界の中において、信用力の向上と安心と確実な建築の品質を目指しております。

日工開発株式会社

アンカーロック施工例

千葉市 マンション 茅ケ崎 マンション 長野市 某百貨店
東御市 アパート 坂城町 アパート 上田市 某銀行
当社の工法・構造は、
信州大学工学部名誉教授 笹川明先生との共同研究開発によるものです。

笹川明
信州大学工学部名誉教授、日本建築学会会員、
(社)長野県建築士事務所協会 耐震診断判定特別委員会 委員長、コロナグループ顧問

コンサルティングの流れ

(1) 問題点事項のご相談
例えばアンカーボルト関連ならば…
  • 鉄筋とボルトが干渉し、どうしても収まらない
  • アンカー精度に困っている
  • アンカー設置によって配筋の作業性が悪い
  • 現場施工の工期が少ない
  • 無溶接工法の設置が出来ないか
  • 杭有り工事に良い工法がないか
(2) 図面等の資料のご提供
※基礎・配筋形状の分かる図面、鉄骨の柱形状、プレート形状の分かる図面、アンカーボルトの仕様が分かる図面等々…。
(3) 企画・設計
弊社にて、固定装置の形状などを企画・設計致します。
(4) お見積書提出
(5) ご契約
見積内容ご確認後、納期や支払条件などを先にお打ち合わせします。
(6) 商品搬入・施工実施
(7) 現場での検証
(8) 終了
建材商社様、各種建築会社様にも販売しております。

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