現在のコロナ住宅の各商品、及び、コロナ技建において建築する工場・店舗等につきましてはアスベストを含んだ建材を使用しておりません。
しかしながら、アスベストを含んだ建材は主にセメント製品やプラスチック製品の補強材として一般的に広く普及した時期があり、当社においても過去の仕様のなかに、それらの建材を一部使用していた時期がありました。
長野県上田市本郷766-1

現在のコロナ住宅の各商品、及び、コロナ技建において建築する工場・店舗等につきましてはアスベストを含んだ建材を使用しておりません。
しかしながら、アスベストを含んだ建材は主にセメント製品やプラスチック製品の補強材として一般的に広く普及した時期があり、当社においても過去の仕様のなかに、それらの建材を一部使用していた時期がありました。

過去の仕様における該当部位は、商品タイプや年度・仕様により異なりますが、軒天材や屋根材の一部(コロニアル屋根)です。いずれも石綿が固定され安定した状態の製品であり、一般的な使用状況でアスベストが空気中に飛散するものではなく、健康被害を及ぼすものではないと言われております。
しかしながら、該当部位の加工を伴うリフォーム工事や建物解体時には「石綿予防規則(H17.7.1施行)」に則り、石綿使用部位の事前調査や、飛散防止・保護等を行って工事する必要があります。そのような際には、弊社アフターサービス担当まで御相談下さい。
<コロナ住宅 ご入居者様、コロナのアパートオーナー様 お問合せ窓口>今後、私どもで建築させていただく建物(コロナ住宅・工場・店舗・倉庫等)につきましては、アスベスト含有建材を使用する予定はございません。又、コロナ住宅・コロナ技建の建物のオーナー様で、アスベストの除去や、飛散防止対策をご希望されるお客様につきましては、上記の窓口までお問合せ下さい。迅速に対応させて頂きます。
