一体化構法による強度と精度の高いコンクリート基礎 ワンコン one-con

ベース部から立上り部組立てまで、一貫作業により工期を短縮、工費を節減できる構法です。
且つ、ベース部と立上り部のコンクリートの継ぎ目が無い為、基礎の強度を増すことが可能です。

工期を35%短縮 工費を15%節減を実現!

※クギで型枠をとめる従来工法に比べて

部品紹介

ワンコンの工程

(1)ベース枠組立て完了 ベース部天端のレベルを墨打ち
  • 丁張りが不要なため、消耗材(ヌキ・クイ等)や人件費が削減できます。
  • 土工事での作業効率が向上するとともに、精度が確保されます。
  • ベース枠が高く、土が混入しません。
  • ピン杭のため、地盤強度が保持されます。
(2) ユニット鉄筋入れ 立上り型枠の受け金物を取付け・調整
  • ベース枠金具を調整することで、立上り型枠の建込みの精度が高くなります。
  • この段階で、従来工法では必要とした「コンクリート打設→養生→脱型→清掃」の工程を省略することができます。

(3) 立上り型枠・アンカーボルト設置金物の控え取付け作業を完了
  • 専用金具によりアンカー位置の精度が確立され、土台伏せ時に位置出しなどの作業が不要となります。
  • 鉄筋が所定の位置に保持できます。
  • 専用金具を使うので、施工上の技術力の差が出ず、仕上がりにバラツキがありません。
  • ベースから立上り組立てまで、一貫性のある作業が実現します。
  • 打設前の不純物除去の手間がいりません。
  • 切断作業がほとんどないため、現場での廃棄材が出ません。
(4) ベース部と立上り部を一体としてコンクリートを打設
  • 打継ぎの工程がないので、コンクリートポンプ車の使用が半減します。
  • 打継ぎがないのでスランプ値が小さく、品質と耐久性にすぐれています。


(5) 性能・精度にすぐれたコンクリート基礎が完成
  • 打継ぎ部がないため、水分のしみ込みなどによる鉄筋の腐食が防げます。
  • 本構法のために独自に開発された専用金具で組立てられた型枠は、解体も容易です。
  • 型枠はクギ留めしていないので損傷が少なく、転用回数が増すことになります。
(6) コンクリート打設完了
  • ベース部と立上り部の一体化構法〈ONE-CON〉により、地震に強い、きわめて信頼性の高いコンクリート基礎が完成します。
  • 悪天候による作業への影響が少ないので工期短縮を実現。作業回転率も高まって、布基礎工事での利益確保につながります。




建材商社様、各種建築会社様にも販売しております。

お気軽にお問い合わせください。
TEL 0268-38-3462
また、メールでのお問い合わせはこちらからもできます。

ご相談・お問い合わせはこちら 販売・技術提携先を募集しております。