安心・安全・コストを考え開発した製品。
阪神大震災で多くの建物が崩壊したことは記憶に新しいことです。その時に問題になったことが基礎と上物をつなぎ止めるアンカーボルトの不良施工の存在です。
テレビや雑誌などで常々取り上げられる「欠陥住宅」の問題。特に目に見えない基礎に関する欠陥は住宅にとって致命的な問題です。
阪神大震災から5年後の平成12年、建築基準法が改正され、木造建築物において隅柱をしっかり固定し、地震に対する振れを防ぐ為に「ホールダウン金物」という部品の使用が義務付けられました。
既製品でない部材が必要な時もお任せください。
当社が開発した最新鋭加工機と加工方法でフリープランの要望にお応えします。
従来の建物では、コーナー部分が角々しく固いイメージのものが多い!そんなことを感じたことありませんか?そんなイメージを払拭したのが『へーベルライト Rコーナーパネル』
安心・安全・コストを考え開発した工法。
高断熱で、しかも不燃材料認定品のネオマフォームFを使った、施工が容易な新天井断熱システムです。
中低層、重量鉄骨造・高断熱・耐火・耐震・パネル工法を旭化成住建(株)と共同開発。
ベース部から立上り部組立てまで、一貫作業により工期を短縮、工費を節減できる構法です。