コロナ住宅では、1年を通して安定している地中の温度(地熱)を利用するエコな工法を独自に開発し、鉄骨・木造を問わず全ての住宅に導入しています。
安定した地熱をコンクリートのベタ基礎が蓄え、さらにコンクリートの間に断熱材を入れることで効果はアップ。
床下は、冬でもほんのり暖かく、夏でもほのかな冷たさが感じられます。

長野県上田市上田1360-1
創業当時から、住宅の安全性と快適性を支える技術に重点を置いています。
建築技術の研究・開発部門を担う企業として、独自の構造・工法・断熱を生み出しています。

コロナ住宅では、1年を通して安定している地中の温度(地熱)を利用するエコな工法を独自に開発し、鉄骨・木造を問わず全ての住宅に導入しています。
安定した地熱をコンクリートのベタ基礎が蓄え、さらにコンクリートの間に断熱材を入れることで効果はアップ。
床下は、冬でもほんのり暖かく、夏でもほのかな冷たさが感じられます。
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基礎の深さは、家を建てる地域によって異なります。長野県は冬場の寒さが厳しいため、地中の水分が凍り、凍結によって土が膨れ上がり建物に影響を及ぼすことも考えられます。
上田市の凍結深度は30cmなので、コロナ住宅では上田市を基準に、基礎の底部で40cmの深さを標準としています。
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コロナ住宅の基礎構造は床下全てをコンクリートで覆う「ベタ基礎」を採用しています。
地面から湿気をブロックして安定した状態を保つことが出来るので安心です。
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コロナ住宅の基礎は、一戸一戸の地盤調査と構造計算を行って決めています。
そのため、地震などの災害があっても、丈夫な基礎で家全体を支えます。
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ベタ基礎の採用により、給水や給湯の配管などはビニール管に挿入されて土間コンクリートの上に配管しています。
点検口から床下に入ることが容易なため、メンテナンスは非常に簡単です。
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シロアリの好物は、木材だけでなく基礎断熱に使用する断熱材(ポリスチレンフォーム)もそうです。当社の場合、特許技術によって使用する断熱材を全てコンクリートで覆ってしまうため、シロアリの被害はありません。
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住宅建築における一般的なベタ基礎には、コンクリートの間に断熱材は一切入っていません。その為、外気温の影響を受けやすく、夏場は暑く、冬場は冷たい空気が床下に溜ってしまいます。コロナ住宅のベタ基礎は、断熱材が入っているために、そのような外気温の影響が無いために、安定した床下の温度を得ることができます。

コロナ住宅の断熱や構造の詳細を動画で解説していきます。