エアポット・W工法

高気密・高断熱を極め、さらなる心地良さを実現するエアポット・W工法

断熱材と静止空気層で家をすっぽりと包み込み、全ての窓を復層サッシュで覆う。

まるで魔法瓶のような独自の外断熱工法を「エアポット工法」と名付けました。

さらに、より精度の高い断熱性を実現すべく開発したのが「エアポット・W工法」です。

外断熱と内断熱の利点を同時に取り入れたもので、構造材を内・外の両方から断熱材で覆います。外部からの温度変化を一層受けにくくなり、最高性能の断熱性を有します。

断熱のしくみ

【屋根】熱を反射・断熱し、暑さから守ります

図:屋根の断熱材の構造中は70~80度まで上昇する真夏の屋根付近。

高性能の特殊アルミ製ルーフィングで熱を反射し、なおかつ断熱材で熱を遮断。さらに、瓦の下の通気層が瓦とルーフィングの間の熱を効率よく抜き取ります。

特殊アルミ製ルーフィングは、小児白血病の原因とも言われている電磁波を遮蔽する能力も兼ね備えています。

【壁】内・外の二重断熱材でがっちりガード

構造材の内側・外側の両方から断熱材を張ることで、鉄骨建築の最大の弱点と言われるヒートブリッジ現象(*)を完全に抑えます。

断熱材・外壁ともに最高性能の素材を採用し、従来の二重断熱以上に断熱性・気密性を向上させました。(壁面における断熱効果は、当社従来比で57%上昇)

図:壁の断熱構造

【(オプション)床】さらなる居住性を高める床断熱

「もっと暖かく」をご希望されるお客様には、断熱床パネル(*)がおすすめです。コロナ住宅の工法では、断熱材に切れ目が入るという弱点を独自の工法で改善し、床下からの冷気を完全に遮断します。

コロナ住宅独自の工法で断熱材を切れ目なく施工できます

図:床の断熱構造

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