corona style  幸福(しあわせ)な暮らしづくり「コロナ住宅」

コロナ住宅の名前の由来naming

ここで生きて、ここで建てる喜び。

コロナ住宅ってなぜコロナなの?

私の父である創業者が、上田市で昭和46年に「日工技建」という名前の会社をおこし、当時世の中に出たばかりの大手プレハブメーカーの下請け仕事をしていました。

しかしながら、父の想いの中には、
もっと○○した方が良い家ができる、
もっと○○した方がお施主さんに喜んでもらえる…
そんな事が数多くありました。

ある時父は大手プレハブメーカーに思い切って色々と提案をしたそうですが、当然の事ながら下請けである父の意見は通りませんでした。

そこで父は思い切って自分達が考える工法で注文住宅を地元・上田市や東御市(当時、東部町と北御牧村)で建てる道を選択したのです。
その時に、日工技建が作る家の名前(ブランド)を考える事になりました。
「日工技建の日は、お日様(太陽)の日… お日様(太陽)の周りをつつむものはコロナと言う発想に行きつきました。そこで、コロナ技建が建てさせて頂く新築一戸建て、デザイン住宅は『コロナ住宅』と言う名称になり、現在に至っております。

創業当時の鉄骨住宅の現場の様子。(鉄の柱に合板を貼ったところ)