断熱性能で選べるラインナップ

コロナ住宅は、家全体を高性能な外壁材・断熱材ですっぽりと覆う独自の外断熱が標準仕様。信州の冬を快適にお過ごしいただけます。
さらなる断熱性能をお望みのお客様には、内断熱を併用した二重断熱(エアポット・W工法)が最適です。
断熱性能と鉄骨造、木造との組み合わせはご自由にお選びいただけます。

ecogeo_catch01

鉄骨構造と独自の外+内の二重断熱で
安心がずっと続くハイグレードな高気密・高断熱住宅

外断熱と内断熱の利点を兼ね備えた独自の二重断熱(エアポットW工法)により抜群の断熱性能を誇る最高品質の住宅です。壁部分の断熱性能は当社比で約57%向上(外断熱「ラルジェ」との比較)させました。

標準断熱仕様

  1. 壁
  2. 基礎
  3. 屋根
  4. 瓦下通気層

1.壁

断熱材を骨組みの外側・内側の両方から張り付けることで、鉄骨造の最大の弱点であるヒートブリッジ(熱伝導率の高い鉄骨が外部の熱気や冷気を室内に伝えてしまう現象)を完全にブロック。外壁材・断熱材ともに、すぐれた断熱性に加え、耐火性、遮音性の高さを備えた素材を使用しています。

図:壁の断熱構造。二重断熱

2.基礎

図:基礎の断熱構造。コンクリートの間に断熱材を使用しています1年を通して安定している地中の温度(地熱)をベタ基礎(*)に蓄え、安定した温度の空気を室内に取り込みます。

3.屋根

図:屋根の断熱構造屋根断熱は、日中には70〜80度にもなる真夏の屋根の表面温度が室内に伝わるのを防ぐうえで重要です。

当社の屋根は、断熱材+特殊アルミ製ルーフィング+空気層という構成で、夏の暑さ、冬の寒さをブロックします。

特殊アルミ製ルーフィングは、小児白血病の原因とも言われている電磁波を遮蔽する能力も兼ね備え、目には見えない室内環境も守ります。

4.瓦下通気層

瓦下の空気を通気層で流動させることで屋根の温度を下げ、小屋裏の温度上昇を防ぎます。

高品質が将来まで続く安心な「鉄骨構造」です。

鉄骨ならではの頑強さと耐久性

在来工法の手法に鉄骨を用いた独自の鉄骨構造で、強度と設計の自由度を高めました。

間柱や根太など2次的な部材も鉄骨を用い、防錆処理をおこなっているため、シロアリや腐食の心配がなく、丈夫さが長持ちします。

外壁は遮音・耐火も高性能

断熱性の高さはもちろん、耐火性も高く、遮音性にもすぐれた外壁材を使用しています。

メーターモジュールで広々

設計する際の基本寸法を1メートルとする「メーターモジュール」を採用。廊下や階段、トイレ、洗面所など、狭くなりがちなスペースにゆとりが生まれます。

真夏の太陽対策にサンシャイン設計

[軒の出900]

一般住宅よりも軒の出をのばした「サンシャイン設計」で、真夏の太陽光の侵入をふせぎ、室内温度の上昇をやわらげます。

軒の出900ミリ、雨樋とあわせて庇は1メートルに設定しています。夏の日差しをほとんどカットしつつ、高度が下がる冬の陽光はしっかり取り込みます。

図:軒の出900と軒の出600(一般的な木造建築との比較)

図:夏と冬の太陽光イメージとひさしの効果

断熱性能で選ぶラインナップ

コロナ住宅へ家づくりのご相談はお気軽に