コロナ住宅の高断熱住宅に欠かせないのが、非常にすぐれた性能を持つ外壁材(*1)と断熱材(*2・3)です。

綿上の断熱材よりも断熱性能が高い板状の高性能断熱材を当社では推奨しています。

これらの素材によって、耐火性、遮音性が高まるという大きなメリットもあります。

より一層の断熱をご希望のお客様には、オプション断熱材もご用意しております(*4)。

*1 外壁材へーベルライト(ヘーベルパワーボード)【外壁】

写真:ラス網内蔵ALCボード「へーベルライト」特許認可。1983年「発明賞」(社団法人発明協会)受賞

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*2 ポリスチレンフォーム3種b【壁】

写真:ポリスチレンフォームのサンプル

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*3 ロックウール【天井裏】

写真:ロックウール

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*4 ネオマフォーム【外張り】

写真:ネオマフォーム

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外壁材 旭化成 へーベルライト(ヘーベルパワーボード)通称ALC

へーベルライト(ヘーベルパワーボード)とは?

へーベルライト(ヘーベルパワーボード)は主原料に微粉砕した硅酸質系原料・ポルトランドセメント・生石灰などの無機質材料を用い、180℃10気圧の釜の中でオートクレーブ養生した厚さ50mm(へーベルパワーボードは37mm)のALCパネルです。ヘーベルライトはその独創的な製法において特許認可を受け、1983年度には「発明賞」(社団法人発明協会)を受賞しました。

[断熱性]

ヘーベルライト(へーベルパワーボード)の内部には無数の気泡があります。その働きにより優れた断熱性を発揮します。他の断熱材との組合せも容易で必要に応じ高断熱の建築物が設計できます。

コロナ住宅ではヘーベルライト(へーベルパワーボード)を標準外壁材として利用しています。最近ではTVなどでも取り上げられ話題になっているすぐれた断熱性能を持った外壁材です。

図:へーベルライト(へーベルパワーボード)の断熱性能

[耐火性]万一の火災から家族を守ります]

建設省(現・国土交通省)から受けた準耐火1時間の認定は優れた耐火性の証明。万一の火災から家族を守ります。写真:ラス網内蔵ALCボード「へーベルライト」特許認可。1983年「発明賞」(社団法人発明協会)受賞

壁構造の燃焼実験動画

[耐久性]外部の衝撃から建物を守ります

最新のテクノロジーで開発された高性能外壁材は、伸縮、ヒビ割れ、ソリがほとんどなく、自然現象や外部の衝撃から建物を守ります。多くの住宅を焼失に至らしめた、阪神大震災ではその安全性を存分に発揮し、優れた耐震・耐火性能を証明しました。

[遮音性]外からの騒音に悩みません

騒音は人間の情緒を不安定にし、ストレスを感じさせます。高性能外壁材は、騒音に悩まされず安らぎある住み心地のよい住まいづくりを可能にし、一日の疲れを癒す安眠の時を約束します。

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ポリスチレンフォーム3種b

[断熱性]

ポリスチレンフォーム3種bは完全に独立した無数の気泡でできた発泡体のため、熱移動の三要素(伝導・輻射・対流)をいずれも小さく抑えることができ、優れた断熱性能を有しています。

[持続性]

劣化の少ない断熱性能(長期性能維持)。劣化の少ない断熱性能は、長期にわたる住環境の性能維持とライフサイクルコストの低減につながります。

写真:ポリスチレンフォームのサンプル

[断熱性]

ポリスチレンフォーム3種bは完全に独立した無数の気泡でできた発泡体のため、熱移動の三要素(伝導・輻射・対流)をいずれも小さく抑えることができ、優れた断熱性能を有しています。

[水を吸わない]

ポリスチレンフォームは、完全密閉状態の気泡でできているので水中に長時間つけでも、表面に水分が付着するだけで、給水率は非常にわずかです(給水率0.01g/100cm²以下=容積比)。膨潤したり、軟化、変形、変質することがありません。

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断熱材 ロックウール(1・2階の天井裏に使用)

[断熱性+吸音性]

写真:ロックウールロックウールは、細かい繊維が数多く詰まった人造鉱物繊維の一つです。繊維と繊維の間に含まれた大量の空気が熱伝導を遮ります。断熱性に優れ、また加工に優れています。

さらに、ロックウールは微細な繊維どうしの間に隙間があるため、室内の反響音や室外の雨や風の音を吸収して、静かな音環境を提供します。

[安全性]

WHO(World Health Organization)の下部機関である国際がん研究機関(IARC)では、2001年にロックウールを「人に対して発がん性の分類をすることができない“グループ3”」とし、評価しています(コーヒーより安全ということです)。

※ロックウールは、アスベストより数十~数百倍の太い非結晶の岩綿ですので安全です。

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オプション断熱材 ネオマフォーム

写真:次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」

[断熱性]

最高レベルの断熱性能です。熱伝導率、λ=0.020(W/m・K)。最も薄く使える断熱材として、建築の高断熱化を解決します。

図:その他の断熱材との比較図。ネオマフォームは気泡が小さいから熱が伝導しにくい。だから断熱性能が良い

[耐熱性]熱を伝える3要素がその秘密

写真:ネオマフォームサンプル『ネオマフォーム』は、完全に独立した無数の気泡でできた発泡体です。熱を伝える3要素(伝導・輻射・対流)が、この小さな気泡の1粒1粒に閉じこめられています。

[耐火性]

炎をあてても燃焼時の発生ガスも少なく、炭化するだけの安心性です。安全な住宅が求められる今日にあって、火災に対しより安心してご使用いただける断熱材です。

図:耐火性の燃焼実験。ネオマフォームは表面は炭化するが裏面には達せず、発生ガスも少ない。

[持続性]メンテナンスの費用を抑えられる

経年変化の少ない断熱性能(長期性能維持)。劣化の少ない断熱性能は、長期にわたる住環境の性能維持とライフサイクルコストの低減につながります。

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