Consept 1
真冬の信州でも暖かく、真夏でも涼しく過ごせる家の最大のポイントは、非常にすぐれた外壁材であり断熱材です。
家全体を高性能な外壁材・断熱材ですっぽりと覆う断熱工法によって、寒さや暑さ、風雨や湿気から家を守ります。
外気の影響を受けにくいため、家全体の温度差がほとんどありません。
また、冷暖房を使用すると室内が目的の温度に変化しやすく、さらにその適温が持続しやすいため、最小限の冷暖房で大きな効果が得られ、その心地良さはスイッチオフ後にも長持ちします。

長野県上田市上田1360-1
「コロナ住宅ってどんな家?」と聞かれたら、
「冬暖かく、夏涼しく、丈夫で長持ちする家です」と自信を持ってお答えします。
真冬の信州でも暖かく、真夏でも涼しく過ごせる家の最大のポイントは、非常にすぐれた外壁材であり断熱材です。
家全体を高性能な外壁材・断熱材ですっぽりと覆う断熱工法によって、寒さや暑さ、風雨や湿気から家を守ります。
外気の影響を受けにくいため、家全体の温度差がほとんどありません。
また、冷暖房を使用すると室内が目的の温度に変化しやすく、さらにその適温が持続しやすいため、最小限の冷暖房で大きな効果が得られ、その心地良さはスイッチオフ後にも長持ちします。
断熱性にすぐれているだけでなく、経年劣化しにくい。それが、当社で使用する外壁材のポイントです。雨風や紫外線に強く、年月を経てもヒビや割れの心配がありません。
水を吸った状態で凍結しないかぎり、半永久的にその効果は持続します。
(ただし塗料は劣化してしまいますので15〜20年ごとの塗り直しをおすすめしています)
外張り断熱によって構造体内部に温度差が生じないということは、カビや結露が発生しないということ。
また、外気の影響が伝わりにくいことから、鉄骨造(*)・木造のいずれも、経年変化が少なく、構造体そのものが非常に長持ちします。
外断熱工法の利点を最大限に活かしながら、構造や耐震性についても研究を重ねました。木造軸組工法(在来工法)の構造材を木材から鉄骨に換え、大工職人の高い技術と鉄骨の強さが一体化した独自の鉄骨構造です。
工法、施工、さらに鉄骨建材までを自社工場で生産し、品質管理を徹底しています。
構造の強さ、耐震性能の高さに関する実証データは笹川先生*にご協力いただきました。
一般的なフレーム工法の場合、どうしても空間設計に制限が生じてしまいます。
木造軸組工法と同様に設計の自由度が高く、お客様のご希望にそった間取りを実現できるのも、コロナ住宅の鉄骨軸組工法のポイントです。

コンクリート基礎の上に、柱を基礎に固定する土台がある鉄骨構造は非常に稀。
最優先すべきはコストではなく住宅の質。柱と筋交いの本数が多いのも当社の特長です。
地盤には様々な地層の種類があり、その土地によって地耐力(地盤の強度)が変わります。もしも脆弱な地盤に誤った工事をすると建物が傾いたり、その影響で建物が壊れてしまうことがあります。また、長野県は冬季の寒さが厳しく、地盤面以下の基礎の深さを誤ってしまうと地盤が凍みあがり、その上の建物が傾いたりすることがあります。弊社では、その土地の地盤に合った基礎工事を行うために、綿密な調査を行っています。

また、コロナ住宅では独自のテクノロジーを駆使し、建物の安全を考えた「アンカーボルト固定工法(※)」を開発しました。基礎と上物をつなぎとめるアンカーボルトの設置工法により耐震性を発揮します。
※信州大学工学部と共同研究をしました。
自由設計のどのプランでも確実に高い耐震性を確保するために、お客様の住宅1棟ごとに「新耐震設計法」による構造計算を実施します。地震や台風に対して長期間優れた耐震性を発揮し、阪神大震災クラスの地震にも十分耐えることができる構造をコンピュータで細かく計算し数値で証明する構造計算です。
コロナ住宅で使用している鉄骨柱の強度は、4寸角のヒノキ柱の強度の1.5倍です。1Fと2Fの梁にはビル建築と同じ重量鉄骨造で使用する材料を使用しておりますので、構造上の強度は抜群です。また、鉄骨は電気亜鉛メッキ+焼き付け塗装を施しており、錆びることは決してありません。もちろん、間柱や根太などの2次的な部材も全て鉄骨なので、シロアリや腐食の心配もありません。
コロナ住宅の木造軸組工法で使用する柱・土台には4寸角の国産材(特に県産材)を使用しています。木材はヒノキ、カラマツ、スギなどお客様のお好みに合わせることができます。また、健康と環境に配慮して断熱工法には外貼り断熱工法を採用しております。



コロナ住宅の断熱や構造の詳細を動画で解説していきます。