corona style  幸福(しあわせ)な暮らしづくり「コロナ住宅」

設計についてdesign

設計審査会議

コロナ住宅では、一級建築士事務所を併設し、代表、設計士、外部建築士、現場監督、担当営業などで構成される関係者全員参加の『設計審査会議』を行ない様々な角度から設計を審査しています。その際の主なチェックポイントは以下になります。

チェックポイント

  1. 仕様内容確認

    構造・仕上げ仕様により、提出・申請書類が変わります。住宅ローンの優遇制度など手続きの確認も行います。

  2. 建設予定地の状況確認

    現状の敷地での問題点が無いかや工事に関わる注意ポイントを把握します。法律面から近隣状況、プライバシー面までも考慮します。

  3. 敷地内の設備状況確認

    給水・排水先、またその経路や電気・電話引き込み位置など無理なく引込み・施工が可能か、入居後のメンテナンスしやすさなど着工から入居後までの設備内容の確認をします。

  4. 建物デザイン性

    外観の見栄え・窓の位置・雨樋の掛け方・屋根の勾配など意匠性チェックと防犯チェックも行います。

  5. 間取り確認

    動線・扉の開き方や各所の造り方、点検口の位置など使いやすいか無理がない造りかを複数人の目で確認することと窓の位置による光と風の取り入れ方を検討します。

  6. 構造確認

    直下率をはじめ、柱の位置・梁の掛け方、耐力壁・筋交いの位置の構造に無理がないか、耐力を確保しながら床下の点検もしやすい基礎形状の検討します。

  7. 屋内設備

    エアコンの位置(配管・室外機の位置)の検討、照明計画・スイッチ・コンセントの数量や使いやすさを検証します。