
若かりし日の創業者は、電気工事業者として数々の住宅建設の現場に出入りし、デザイン最優先・機能は二の次という住宅が多いことに疑問を感じていました。
そして、とうとう「信州の冬でも暖かく過ごせるような機能的な家をつくりたい」と創業を決意します。
研究を重ねた末に、静止空気を活用した独自の高断熱構造(エアポット工法)を確立。
また、構造についても研究を重ね、独自の鉄骨構造を生み出すとともに、お客様のニーズに応えようと木造建築の断熱性能向上に取り組みました。
その後、高断熱構造の技術を進化・特化した内・外の二重断熱構造(エアポットW工法)の開発にも成功。
デザインも大切、しかし家づくりは性能が一番大切。寒さ暑さに強く、丈夫で長持ちし、実際に住むことでその良さを実感していただける質実剛健な家をつくり続けています。


長野県上田市本郷766-1